FURUTAについて

社長あいさつ

きっと、家が建つことが夢なのではなくその場所で家族が幸せになることが夢のはずですよね。わずか1~2枚のアンケートや営業マンの聞き取り調査だけで施工会社や設計事務所の設計士がお客さまの家族の夢や幸せを想像できるでしょうか?だとすれば、やっぱり最初に夢を実現させる「我が家」の物語をご家族自身が時間をかけて考えることが先決なのではないでしょうか。そうだとは思いませんか?家族がそれぞれに自分たちの部屋の希望を言い出したら話し合いは止みません。しかしそのような時間は決して無駄ではないと思います。一家一大事のマイホーム計画で、家族が話し合いを通じて近づくことができるなら家族にとってかけがえのない体験です。念願の家づくりをして頂きたいとわたしたちは願っています。

FURUTAが考える住まいづくり

住計画FURUTAが目指すのは、「明るく健やかに安心して暮らせる家」。
国産の木材や材料を使って、健康かつ安全、心から安心して暮らせる家づくりを行っています。北海道という環境を活かした住宅を建てることで、地産地消の未来を切り開くとともに、地域に根ざした住まいづくりを実現していきます。

地震に対する十分な強度があるのはもちろんのこと、自然素材や地域産材を積極的に取り入れ、アレルギーやシックハウス症候群対策にも取り組んでおり、健康的で安らぎを感じるとともに、環境にもやさしい家づくりとなっています。

そして、「どんな暮らし」がしたいか、これが一番重要だと考えています。
夢や希望を想像して話して下さい。

それが私達の考える家づくりです。

暮らしの幅が広がる土間

夏涼しく、冬暖かい土間は、外と内を緩やかに繋げてくれます。
十勝晴れのなかでバーベキューを楽しむのは、夏の醍醐味の一つ。
カラフルに熟れた野菜たちが庭で待っています。
十勝の夏は、短い。だからこそ、思いっきり楽しみませんか?

外が吹雪いていても、床暖房された土間はポカポカ。
ウィンタースポーツで付いた雪も気にする必要はありません。
冬の土間は、雪の降らない外となるのです。
ペット達も、快適に春の訪れを待っています。

心も体も暖めてくれる薪ストーブ

色とりどりのにゆらめく炎。耳をすませば聞こえてくるパチパチと薪のはぜる音。
どこか懐かしく、心安らぐのは人間としての本能でしょうか。

慣れて来たら調理をしてみましょう。直火で焼くピザやローストビーフはいつもの食卓を特別なものにしてくれます。

また、電気を必要としない薪ストーブは、いざという時にも役立ちます。

スケルトン&インフィル

将来を考えて

平成14年に「安ら木の家」を発表して以来、FURUTAの取り組みの一つとしてスケルトン&インフィルという考え方があります。
永く住まい続ける中で家族構成やライフスタイルによって住まい方は変化します。
スケルトン(骨組み)で耐震性を確保することで将来的にインフィル(間仕切りや設備)を自由に組むことができます。
結果的に住まい手に合わせて永く住むことができるのです。

会社概要

社名 株式会社住計画FURUTA
代表者 古田 剛好
設立 昭和39年1月 個人企業として創業
資本金 2,000万円(平成元年5月)
所在地 〒080-2469
北海道帯広市西19条南2丁目25番4号
TEL 0155-35-5181 / FAX 0155-36-8655
免許番号
  • 宅地建物取引業協会 北海道知事 十勝(9)第427号
  • 建設業許可番号 北海道知事許可(特-28)
  • 二級建築士事務所 北海道知事 登録(+)第773
  • 財団法人 住宅保証機構  事業者届出番号 10016956
  • (株)日本住宅保証検査機構 JIO登録番号 A1000230
  • 一般社団法人工務店サポートセンター JBN登録番号 0101-0477
  • 『北の木の家』建築推進業者  認証番号 第20-027号
事業場
  • 木材加工場
  • 資材センター
営業内容
  • 一般住宅設計施工
  • 建売住宅販売
  • 鉄骨・鉄筋コンクリート建物
  • ビル・マンション商業施設
総従業員数 9名

  • 二級建築士 3名
  • 一級建築施工管理技士 1名
  • 二級建築施工管理技士 2名
  • 宅地建物取引士 2名
  • 住宅性能評価員 1名
  • 既存住宅状況調査技術者 2名
  • 遮熱施工管理士 1名
その他
  • とかちの木で家をつくる会会員
  • JBN(ジャパン ビルダーズ ネットワーク)会員
  • 北海道宅地建物取引業協会帯広支部会員帯広建築工業組合・組合員
  • ATAハイブリッドトラス認定工場
  • SE構法登録工務店

アクセスマップ

〒080-2469北海道帯広市西19条南2丁目25番4号
TEL 0155-35-5181
FAX 0155-36-8655
営業時間 9:00~17:00

会社沿革

昭和39年1月 古田建設工業所として帯広市西2条25丁目6番地にて前社長古田義郎が創業
昭和43年12月 有限会社古田建設に組織変更
昭和49年7月 古田建設株式会社に組織変更
昭和56年11月 北海道知事より特定建設業の許可を受ける
昭和57年4月 古田建設一級建築士事務所を開設
昭和57年9月 増改屋(株)エリアを設立
昭和58年4月 現住所に本社を移転新築する
昭和58年9月 現社屋に住まいのショールームを開設
昭和60年12月 宅地建物取引業者となる
昭和63年4月 大空資材センターに木材人工乾燥庫を建設
平成7年4月 大空資材センターにプレカット工場を建設
平成9年3月 (財)性能保証住宅登録機構に登録
平成10年4月 新断熱工法Fit(フィット)発表
平成11年12月 現社長に古田剛好が就任
平成12年6月 日本環境財団エコロジーハウス推進機構推奨工務店に認定
ISO9001認証取得
平成13年4月 企画型住宅「Forth」発表
平成13年5月 大空資材センターにスーパーメタル工法自社工場を建設
平成14年1月 日本住宅保証検査機構登録ビルダーに認定
平成14年2月 音更町ひびき野に「安ら木の家」発表
平成14年9月 音更町すずらん台に「自遊気ままの家」、「煌楽々(kilala)」同時オープン
平成14年10月 企画型住宅「Forth」に新たに2タイプを加えて全7タイプとなる
木質ペレットストーブ(カナダ製)「KOZI」取り扱い開始
平成14年12月 幕別町札内北町に「和座のある家」発表
平成15年2月 「煌楽々(kilala)」が第13回TH(トータルハウジング)大賞 奨励賞受賞
音更町すずらん台に「安ら木の家Ⅱ」発表
平成15年3月 ハイテク移動棚「スーパーレール」北海道地区統括代理店となる
平成15年4月 音更町すずらん台に「悟空な家」発表
平成15年8月 「安ら木の家Ⅱ」が第1回 木の国日本の家デザインコンペ2003で道内唯一の入賞(奨励賞受賞)
平成15年9月 音更町すずらん台の「悟空な家、安ら木の家Ⅱ」が全道の森づくりセンター所長会議視察コースに選ばれる
十勝支庁カラマツの家づくり推進会議にオブザーバーとして参画
平成16年2月 音更町すずらん台の「悟空な家」が第14回TH(トータルハウジング)大賞 奨励賞受賞
平成16年6月 新コンセプト住宅「FinnHouse」を発表
音更町すずらん台に「Helsinki(ヘルシンキ)」「Tampere(タンペレ)」の2棟を同時公開
平成16年7月 「安ら木の家Ⅱ」「悟空な家」が第34回カラマツ生産関係道県連絡協議会の現地研修視察コースに選ばれ、林野庁、道庁、東北、信州の関係機関より30名が来場
平成16年8月 道央地区の営業拠点として札幌市東区に札幌支店を開設
平成16年9月 「安ら木の家」「悟空な家」「ヘルシンキ」「タンペレ」が、平成16年度カラマツの木材利用及び長伐期施業技術検討会の現地研修視察コースに選ばれる。
平成16年10月 新コンセプト住宅「FinnHouse」より、32坪「オウル」・49坪「トルニオ」などライフスタイルに合わせた新ラインナップを、計8プラン追加発表
平成16年12月 「千歳市森林組合」様の道産材を使用したモデルハウス「アイノラ、安ら木の家Ⅱ」を開設。
平成17年12月 「古田建設株式会社」から「住計画FURUTA」に社名変更
平成18年11月 「5寸柱の家」風がささやく家オープン
「5寸柱の家」光がふくらむ家オープン
平成19年6月 季刊誌「ドリームノート」発刊
平成20年3月 「株式会社ドリームノート」が「洗たく屋本舗」をオープン
平成20年4月 ギャラリー北楽工舎をオープン
平成20年6月 「株式会社ドリームノート」が「洗たく屋本舗新琴似店」をオープン
平成20年10月 季刊誌「ドリームノート」の名称を「北楽倶楽部」に変更して発刊
平成21年8月 「ガーデンタウンつくし野」分譲開始
平成23年9月 「HABITA北楽工舎」を開設
平成23年6月 「ガーデンタウンつくし野Ⅱ」分譲開始
平成23年10月 HABITA「土・間・戸」が2011年度グッドデザイン賞受賞
平成23年10月 「株式会社ドリームノート」が「洗たく屋本舗」を移転リニューアルオープン
平成24年9月 ガーデンタウンつくし野Ⅱ 分譲開始
平成26年9月 洗たく屋本舗南町店 オープン
平成26年10月 ガーデンタウン弥生通、見晴らしタウン花見が丘 分譲開始
平成27年1月 無電極灯「ブライトマックス」発売開始
平成27年9月 コンパクト住宅「満足27」モデルハウスを見晴らしタウン花見が丘にオープン!
平成28年8月 株式会社ATAと業務提携
最大スパン33Mの大規模木造建築物が可能となる「ATAハイブリッド構法」提携工場となる
平成29年2月 リフレクティクス取扱認定施工店となる
平成30年5月 SE構法登録施工店となる